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機械式時計の長持ちのために!気を付けたい3点とは?

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1.適切な場所で、時計を保管しよう!

機械式時計は、ゼンマイで動いているので、とても繊細です。
気温差によって伸び縮みする部品もあるので、高温の場所だと時間が遅れ、低温であれば進みがちになると言われています。そのため、激しい気温差のある所に置くと、その分部品が傷みやすくなります。
電子機器などの磁気を発するもののそばも避けましょう。磁器によって時計の精度に異常をきたしてしまいます。たとえ磁気から時計を離しても、時計の機械部分に磁気の影響が残ったままになってしまい、脱磁器で磁気を除去するまで、時計は異常を抱えたままになってしまうのです。

2.振動や衝撃を与えないようにしよう!

機械式時計はとても精密にできているため、反面「衝撃」にとても弱いのです。
時計を付けたままでのスポーツなどの激しい動きは避け、時計を外すときはそっと置くようにしましょう。
付けていない状態での保管なら、落下しやすい場所は避け、専用のケースや化粧箱に入れるなどして保管してください。

3.しばらく飾ったままにするときは

実際につけるよりも、飾って保管しておきたい方もいらっしゃるでしょう。
その場合も、ひと月に一回でいいので、手巻きで動かしてあげてください。
ずっと機械が動かないままだと、潤滑油が固まって劣化し、部品の劣化につながってしまいます。

メンテナンスやオーバーホールも大事!

自分たちにはできない機械内部の掃除や、部品が壊れていないかのチェックなど、もちろん定期的なメンテナンスやオーバーホールも大事です。けれど普通に使っていて、気が付いたら時計がおかしいことに。というのも落ち込んでしまうでしょう。
一生ものとも言われる機械式時計と長く付き合っていけるように、気をつけてそばに置いてあげてください。

グランドセイコーの時計は、デザイン的に若者から年配の方までつけられるデザインになっており、機能も豊富で日常的に活用出来る腕時計としてお勧めです。